Hangout Acting Studio

上手い演技か、下手な演技かではない。
私たちが問うのは、それが
「真実」かどうかです。

【演技】とは"自分が何かをすること"ではなく
"相手に影響を与える行動をする"こと。
相手を信じ込ませるだけのリアルな嘘をつくこと。

Hangout Acting Studio が指導のすべての起点にしている考え方です。

感情を、目的にしない NOT GOAL

人は感情を意図的に作ることができません。
感情の作り方を教えるレッスンは、実は俳優を迷わせてしまいます。
「感情豊かに」「もっと自然に」という抽象的な指導では再現性のある
演技は身につきません。

リアルであること OUR GOAL

目指すのは「自然に見えること」ではなく「リアルであること」
見る・聞く・話すという相手とのコミュニケーションの中から結果として
感情や衝動が生まれる。
私たちはその「生じさせるための技術」を体系立てて指導します。

俳優が身につけるべき、10のキーワード

演技は「演じる技」と書いて技術です。
抽象的な感覚ではなく、人が日常で当たり前に行っていることを意図的に行い
再現可能な技術として指導しています。

01Confidence信頼
02Focus見る
03Inform話す
04Hearing聞く
05Delude信じ込ませる
06Nonverbal非言語
07Emotion衝動
08Values価値観
09Action行動
10Script脚本読解

7つの実践テーマ

レッスンでは、これらのテーマを段階的に積み上げていきます。
基礎クラスで土台を身につけ、応用クラスで脚本を使った実践へ。
最終的にオーディションの現場で発揮できる技術へとつなげます。
それぞれのテーマには、複数のアクティングエクササイズを用意しています。

基礎クラス

01

嘘をつく(相手を信じ込ませる)

リアルな嘘を、相手が信じるレベルでつけるようになる基礎トレーニング。

02

相手軸の発想感覚

自分がどう見えるかではなく、相手にどう影響を与えるかで演技を組み立てる。

03

見る・聞く

すべてのコミュニケーションの出発点。ここが崩れると、演技は嘘っぽくなる。

04

伝える

受け取ったものを、自分というフィルターを通して相手に返していく技術。

応用クラス

05

価値観と行動

役の価値観を自分の中に落とし込み、脚本の中で真実の行動として生きる。

06

脚本読解

セリフとは役の行動と意思を示しているもの。それを読み解き、役の思考とシーンの役割と目的を掴む技術。

07

キャラクターアプローチ

役の背景・価値観を自分の中に構築し、脚本の中で真実の人物として生きる。

A Method for Japanese Actors

スタニスラフスキー・システムに始まり、リー・ストラスバーグのメソッド演技
ステラ・アドラー、ウタ・ハーゲン、サンフォード・マイズナー、マイケル・チェーホフ
── 海外には、優れた演技メソッドが数多く存在します。
しかし私たちは、日本人には日本人に合った訓練法が必要だと考えています。
理由はシンプルで国ごとに国民性が異なるからです。
海外のメソッドをそのまま輸入するのではなく、日本人の感覚に根ざした形に落とし込み
脚本読解と結びつけて指導する独自のメソッドを確立しました。
それがHangout Acting Studioの立ち位置です。

このメソッドを、実際のレッスンで体感してみませんか。

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